子連れロンドン駐在の日記 2011年3月本帰国しました。


by morisobakouen
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長男卒業!&旅行1日目ストラスブール

先週金曜日。
タームエンドで、現地校Yr6だった長男は卒業でした。
Yr1の4月から今の学校に通い始めて、5年と3か月、お世話になった学校とお別れです。

うちの学校では卒業式的なセレモニーはなくて、でも最後の1週間はYr6はイベント続き。
火曜日は夜Yr6 Productionといって卒業生による劇があって、水曜日はWater Play(水鉄砲で水をかけまくる・・)と先生と代表チームのフットボールの試合。木曜日はCharity Day-Yr6の子供たちがお店やゲームのストールを出して、その利益をインドの小学校に寄付する、という毎年恒例の行事。

そして、金曜日、最後の日は朝から写真を撮ったりお互いのシャツにメッセージを書きあったり、、2時からはDisco Party。

火曜日の劇の時、最後に歌うGoodbye Friendsという歌が、かなり泣ける歌詞なので、女の子や涙もろい子はもうその時から涙・涙・・・なんだけど、男の子たちは(長男も)ほとんど泣いている子はいませんでした。
なので、こっちの子たちはさっぱりしてるんだなぁ、、と思っていたんだけど。

でもDisco Partyの最後、「さぁ、これでYr6終わりよ~!」っていう先生の掛け声で、みんなでカウントダウンをするんだけど、「・・・3・2・1・0~!」の瞬間、、、号泣の嵐!!
ほとんど全員泣きながら(それも号泣!)抱き合ったり、肩をたたきあったり、、、
見ていたこっちもボロボロにもらい泣きしてしまった。。

うちの学校はReceptionからYr6まで7年間クラス替えもないので、最後にはほんとにみんな仲よしで、お別れが辛いんだろうなぁ。しかも日本のようにほとんどの子が同じ中学に行くということもなく、みんなほんとにばらばら。さみしいよね、、、

ずっとずっと泣いていて、泣きながら帰っていく子もいて、すごくかわいかった。
日本だと小5か小6にあたる年齢の子供たちなんだけど、今まで大人っぽいなぁと思っていたのに、卒業の時にこんなにわぁわぁ大声で泣くなんて、、なんか感動しました。

長男があんなに声を出して泣くところも久しぶりに見たな。
でもこれだけ泣けるほど、いい友達と楽しい学校生活が送れたっていうこと、ほんとによかったなぁ。。。Yr1で通い始めた時は、英語も全然話せず、泣きながら学校に行った日もあったのに、ほんとに成長したね。
日本に帰っても、大人になっても、ずっと忘れないで覚えていてくれるといいな。



さて。
そんな余韻にひたる間もなく。
次の日から旅行に出発だったので、荷物の用意や家の片付けで大忙しでした。

なんとか次の朝5時に起きて(ちょっと寝坊した、、)車に大荷物を積み込んで、出かけてきました。
昨日は朝7時20分のEurotunnelに乗って、カレーで朝ごはん。
それからひたすら走って、夕方5時にストラスブールに着きました。
走行距離、カレーから675km。カレーからは6~7時間くらい走ったかな。
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ストラスブールは2006年の夏にちょっと寄って以来4年ぶり。ドイツ文化圏のアルザスはフランスにいながらドイツ風のお料理やおいしいビールも楽しめてお得な感じ。
街並もかわいいし、素敵な雑貨屋さんやおいしいお店もいっぱいあって、ゆっくり滞在したくなっちゃうな。
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ほんとはゆっくりお買いものもしたかったんだけど、疲れてしまって買い物する元気はなく、でも4年前に行ってすごく気に入ったお店でおいしい夕ご飯はしっかり食べてきました。
アルザス風シュークルート、やっぱりめちゃめちゃおいしかった!!
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 *Winstub Le Clou
   3 rue du Chaudron, Strasbourg
   Tel:03 88 32 11 67
  すごく混むお店なので、予約をオススメ。もしくは早めの時間に行くと入れることもあります。

今はストラスブールのホテルでこれを書いています。ホテルの朝ご飯もおいしかった。
これからスイスに向かいます。
今日はルツェルンの近くの山奥の村まで行く予定。楽しみだなぁ♪

帰ってから旅行記を書くのがいつも大変なので、今回は旅行中に書けるだけ書いてみようと思ってます。
写真は帰ってからになるけどね。

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by morisobakouen | 2010-07-25 16:58 | 家族のこと