子連れロンドン駐在の日記 2011年3月本帰国しました。


by morisobakouen
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ノルマンディー・ブルターニュ旅行⑦

5日目はまた長距離移動の日。
カンペールから100キロちょっとの港町キベロンによってから、レンヌへ。

キベロンは海に突き出した小さな半島の先っぽにある港町。イメージとしては江ノ島?
途中両側が海になっているところもある細い道を通りながら近くまで行くと渋滞。
その中ですごい物を見つけてしまった。
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そう、牡蠣の屋台!
d0046772_1431471.jpg実はその場で食べるよりも買って帰る人の方が多いようなのだが、夫はその場で開けてもらって食べることに。6個で€2(270円)!!
レモンも絞らず開けただけ。それでも海の塩味が絶妙に利いていて、最っ高の味だったそう。
そう言えば、この辺りはゲランドも近い。海水も美味しいのかな?

キベロンはカンカルと似た雰囲気のにぎやかな港町。
でもお天気がよかったせいかもしれないけど、海も空ももっと青が深いような気がした。
ここに来た目的は2つ。
これで海から離れてしまうので、その前にもう一度美味しいシーフードを食べること。
それからこの町にはひそかに有名なチョコレートショップがあるのだが、そこで有塩バター入りキャラメルとチョコレートを買うこと。

d0046772_1583542.jpgその店の名前は「ル・ルー」。今ではブルターニュの名物にもなっている、キャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)を考案したル・ルー氏の店だ。
そしてフランスのショコラの格付誌でジャン・ポール・エヴァン、メゾン・ド・ショコラと並んで満点の5タブレットを獲得している、評価の高い店なのだ。どうしてこんな田舎町に?って感じだけど、お店の雰囲気も都会的でまるでパリにある高級チョコレートショップのよう。

まずは砂浜を見ると黙ってられない長男のために、砂浜へ。
おっ! 今回は次男も泣かない。2回目なので慣れたのかな? 助かった~。
ここの砂は真っ白でほんとにきれい。貝殻を拾ったり、しばらく楽しんだ。

そしてランチ♪d0046772_2175840.jpgd0046772_2173265.jpg
何回も食べたメニューだが、思い残すことのないよう最後にもう一度。これで今回の旅ではきっと食べ納め。

それからル・ルーへ。
素敵にディスプレイされたチョコレートに次男(←チョコレート好き)が食いつきそうで、ヒヤヒヤしながら何とかキャラメルとチョコレートをいくつか買う。
お店を出てさっそく味見♪ キャラメルはとろけるような口どけで、かすかな塩味が味を締めている。美味しい~! チョコレートはフランスらしい、苦味と酸味のけっこう強い味。でも確かに美味しい。
う~ん、フランスは奥が深いなあ。
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この海も見納め。もう都会へ行ってしまうのが惜しいような気がしながら、レンヌへ向かった。

Le Roux
18, rue de Port Maria 56170, Quiberon
02-97-50-06-83
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by morisobakouen | 2005-08-15 01:39 | 旅行