子連れロンドン駐在の日記 2011年3月本帰国しました。


by morisobakouen
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フレンチバスク1-2日目

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次男の風邪でまたキャンセルか!?と危ぶまれた旅行でしたが、なんとか無事に行ってこられました。

行き先はフレンチ・バスク、Biarritz♪
スペインとフランスにまたがっているバスク地方は独特の言葉や食文化が有名です。
ビアリッツは19世紀にナポレオン3世がその絶景にほれ込んで離宮を建てたことでヨーロッパの王侯貴族が集まる高級リゾート地になった街。
ナポレオン3世の離宮も現在は高級ホテルとして営業されています。上の写真の真ん中辺り、赤っぽい建物がそうです。うーん、まさに絶景・・でしょうね。
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またビアリッツはサーフィン発祥の地としても有名。激しい波によって浸食された地形が見所にもなってます。
それからビアリッツの隣町バイヨンヌは、フランスで初めてチョコレートが作られた街。そのため今でもチョコレートの老舗が多い。いかにも、私好みなところって感じがしますね~。

さて、旅行初日、夕方5時過ぎに到着すると雨。アメリカでは旅行の時に天気を気にすることもなかったけれど、ヨーロッパではけっこう雨に降られることが多い。子連れの旅行で雨はほんとにつらい・・。夕ご飯を食べに行くのも一苦労で、その晩はちょっとどんより。ホテルに戻って早々に寝ることに。

d0046772_5183348.jpgでも空港で見つけてさっそく買ったカヌレを味見することは忘れない私。ビアリッツからTGVで2時間ほどのボルドーはカヌレ発祥の街。ビアリッツの空港でも有名店Baillardranのを売ってました。外はカリッ、中はもっちりでメチャメチャ美味しいカヌレ。
今回の旅も美味しいものがいっぱい食べられそう~♪と期待が高まる味でした。



2日目は日曜日にあたっていたので、ビアリッツの街のお店はほとんど閉まっている。フランスの旅行で困るのは日曜日に全然お店が開いていないこと。お買い物に当てられる時間がすごく限られてしまう。
でも今回は、ビアリッツのとなりの街、サン・ジャン・ド・リュズでは日曜日も開いているお店が多く、しかも港町で美味しいシーフードが食べられるということで行ってみました。
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ビアリッツから車で30分くらいのサン・ジャン・ド・リュズは小さな港町なんだけど、雰囲気のいいレストランや美味しそうなお菓子屋さんのいっぱいある気持ちいい街でした。これでいいお天気だったら言うことないんだけど~・・と思いつつ。
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ほんとは砂浜で遊ぼうと思ってたんだけど断念。
家から直接ビーチに行けるなんてうらやましい。白い壁に赤や緑で窓や柱が塗られているのがフレンチバスクの家の特徴。とってもかわいかったです。
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ビアリッツに戻り、夕方になってやっと晴れてきました!! はり切って街を散策~♪
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まだ少し寒かったけど、大喜びで砂浜を駆け回る長男。

この日はゆっくり街をぶらぶらして選んだレストランで夕ご飯。フィッシュスープやフォアグラを堪能しました♪ バスクはフォアグラの産地ぺりゴール地方も近いのでフォアグラを使ったメニューも多い。今、日本では輸入禁止になっているようだけど、気にせず食べてしまいました(^_^;)。今のところ大丈夫そうです。残念ながら照明が暗くて写真は撮れませんでした~。

<3-4日目へ続く・・>
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by morisobakouen | 2006-03-15 22:25 | 旅行