子連れロンドン駐在の日記 2011年3月本帰国しました。


by morisobakouen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ヨーロッパの公園

日本、アメリカ、イギリスと3ヶ所で住んでみて、これはここの方がいい、これはあっちがいい、っていろいろ思うことがあるけど、、、
なんと言っても日本よりアメリカやイギリス、ヨーロッパの方がいいなぁと思うのは公園!

Regent's ParkやHyde Parkみたいな、巨大な公園じゃなくって、普通の子供が遊ぶ公園の話。土地の広さ、緑の多さっていう絶対的に日本が不利な点もあるけど、それを差し引いてもまだ日本の公園はイマイチ、だと思うんだよね。。

旅行先で、いい公園を見つけると必ず寄っているうちに、せっかくだから資料として残しておこう、と思って写真を撮りためています。何かの役に立つのかわからないけどね。

d0046772_9441550.jpg
うちのいちおし、ルクセンブルクの公園。このお船の遊具もすごく楽しいんだけど、、
d0046772_945937.jpg
この水場もよくできてる。
d0046772_9455326.jpg
夏は水着の子供たちがいっぱい♪

d0046772_9464732.jpg
d0046772_9472154.jpg
これはこの前の旅行で寄ったスイス、ツェルネッツの公園。小さな街の公園なのによく整備されてて、遊具のセンスがよくって楽しい。かなりポイント高い公園でした。

d0046772_9504848.jpg
d0046772_9511238.jpg
これはチェスキー・クルムロフの街に1つだけある公園。この下の写真の手前にある遊具、すごく楽しくって、これ1つで1時間くらい遊んでました。言葉も通じない知らない子たちと大盛り上がり。遊ぶのに言葉はいらないんだな~。



d0046772_9561332.jpg
d0046772_9563772.jpg
d0046772_9565644.jpg
これはアントワープからちょこっとオランダに入った時に寄った公園。
広~い遊具エリアの横に広い芝生とサッカーゴール、それから鳥のいっぱいいる池、と盛りだくさんの公園が住宅街に何気なくあって、しかもこんなに空いてました。これは日本じゃありえない広さだけどね。

d0046772_1055827.jpg
d0046772_1061697.jpg
これはバスク地方、ビアリッツの公園。ここはそのまま砂浜に続いている最高のロケーション。

d0046772_959787.jpg
d0046772_9593563.jpg
地元ロンドンの公園も。うちの近くではないんだけど、ちょっと出かけた時に。

といっぱい載せてみましたが。
共通して言えることは、日本の公園より安全性が高い!
遊具の下、写真を見ていただくとわかるんだけど、コンクリートの台座が出ているなんてところは1つもありません。地面はソフトゴムかウッドチップ、砂などの衝撃吸収素材が主流。どれもたとえちょっと高い所から落ちても大怪我はしないようなクッションが確保されています。
ヨーロッパでは厳しく安全基準が定められているようです。
それから遊具の色や形。木製やきれいな色で、夢のあるデザインが多い。金属むき出しのものは少ないよね。

写真だとわからないかもしれないけど、大人用のベンチも多くて、子供が遊ぶのを見ながらゆっくり寛げるようにできているし、カフェが併設されているところも多い。
こういう公園だと子供を安心して遊ばせながら、大人も気持ちよく、寛いで過ごせるだろうな~と思うことが多い。

日本で公園で遊ぶことは実はそんなに多くないんだけど、たまに行く実家の近くの公園もコンクリートの台座がむき出しだし地面も固く、もし滑り台やブランコから落ちたら、、と思うとヒヤヒヤ。
公園の遊具での事故のニュースを見ると、もうちょっと安全性に配慮できるんじゃないかな~と思う。
税金の使い道、他に必要なこともいろいろあるんだろうけど、安心して楽しく子供を遊ばせられる環境づくりも、とっても大事なこと、、だよね?
[PR]
by morisobakouen | 2008-09-30 10:26 | イギリス事情